2017年9月26日

待ちに待った西宮ストークスのB1での戦い!選手やコーチにB.LEAGUE開幕直前インタビュー!

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左から14番・ジョーダン・ヴァンデンバーグ選手、天日謙作コーチ、9番・谷直樹選手

アーリーカップで3位に!B1でも戦える体制が着々と!

2016-17シーズンのB2リーグで優勝し、念願のB1昇格を勝ち取った西宮ストークス。以来、2017-18シーズンに向けて着実に補強に取り組んできました。アルバルクからセオン・エディ選手、ファイティングイーグルスから大塚勇人選手、ドラゴンフライズからコナー・ラマート選手が移籍。チームの平均身長は昨シーズンよりも高くなり、B1で戦えるサイズとパワーを手に入れました。
1番・セオン・エディ選手、6番・大塚勇人、21番・コナー・ラマート選手
左から1番・セオン・エディ選手、6番・大塚勇人選手、21番・コナー・ラマート選手
訪問したのは、開幕まで1カ月を切った9月上旬の練習。アーリーカップを終え、まさにチームを仕上げていく段階ですが、選手同士が積極的にコミュニケーションしている姿が印象的でした。
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今回は、ジョーダン・ヴァンデンバーグ選手、谷直樹選手、そして天日謙作コーチに話をうかがいました。

天日コーチ「あらゆる面でチーム力はアップ!B1でも良い戦いを見せます」

天日謙作コーチ シーズン開幕を間近に控え、「良いメンバーで良い練習ができている」と語る天日コーチ。B1で戦う初めてのシーズンですが、アーリーカップでの戦いを通じて自信はさらに強まったそうです。
「新たに3人のチームメートが加わったことで、身長はもちろん得点能力、ディフェンス力、走力もアップしています。B1はB2に比べ、やはり選手のサイズも大きくフィジカルも強い。でもアーリーカップで、ストークスはB1でも勝負できることを証明しました。あとはシーズン中に答えを出していくだけです」

最後に、西宮コモンズのサイトを見ている西宮市民の皆さんにメッセージをお願いしました。
「運営スタッフも楽しい会場づくりをめざしてくれています。西宮市はストークスのホームタウン。試合会場で楽しんでください。それが相手チームへのプレッシャーとなり、ストークス選手たちにとっては最大の力になりますから」

ジョーダン選手「B1で戦える自信がある」、谷選手「楽しみでワクワクしている」

14番・ジョーダン・ヴァンデンバーグ選手 続いてジョーダン選手に話をうかがうことに。アーリーカップを戦い、B1でも戦える自信が持てたと言います。
「我々ストークスのチームレベルも上がっています。私自身も、自分の強みであり役割でもあるインサイドやリバウンドといったプレーをしっかりして、勝利に貢献していきたいです」

9番・谷直樹選手 次に、谷選手にB1チームとして迎えるシーズンについてお聞きしました。「ワクワクしています。目標通り1年でB1に上がることができて、シーズンが本当に楽しみです」さらに今のチーム状態についてうかがうと、「新しい外国人選手や今までにないタイプの選手が加わりチームとしてもプレーの幅が広がりましたから、自分たちのバスケットをやり切ればB1でも良い戦いができると思っています」と手応えを感じている様子。

最後にジョーダン選手と谷選手に、西宮市民やブースターへのメッセージをお願いしました。
「ぜひ試合会場で応援してください。感謝の気持ちをプレーで表現します」(ジョーダン選手) 「西宮市は子どもたちのミニバスケットボールが盛んです。試合会場で生のバスケットを見てほしいですね。将来、ストークスでプレーすることを夢見てもらえるようなプレーを見せたいと思います」(谷選手)
西宮ストークスの2017-18シーズンB1開幕戦は9月30日(土)、10月1日(日)にホームアリーナの西宮市立中央体育館で。ぜひ試合会場で応援しましょう!
NISHINOMIYA COMMONS編集部
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