2017年12月 6日

西宮の人気一大イベント「にしのみや市民祭り」の様子をレポート!

にしのみや市民まつり
にしのみや市民まつり

悪天候にも関わらず盛り上がりを見せた恒例イベント

10月28日、西宮市役所周辺では毎年恒例の人気イベント「にしのみや市民祭り」が開催されました。昭和47年の初開催以来、今年で42回目を迎えた同イベントですが、当日は台風22号の影響もあって、降ったり止んだりのお天気。開催も危ぶまれる中、会場には家族連れを中心に約1万4000人の来場がありました。
ステージでのみやたん
ステージでのみやたん

会場のあちこちで注目プログラムが目白押し

"人・まち輝け!にしのみや"をテーマに、企画・運営・出店のすべてが、「にしのみや市民祭り協議会」に参加する西宮市民の手作りで行われる「にしのみや市民祭り」。会場はいくつかのエリアに分けられ、魅力的なプログラムが盛り沢山。
雨の影響で当初屋外ステージで予定されていたプログラムの多くは、開催場所を西宮市民会館アミティホールに変更して行われました。
オープニングを飾ったのは西宮市観光キャラクターの"みやたん"と、子どもたちによるダンスでした。みやたんと子どもたちのかわいらしい踊りに、ホールの空気も一体となり、その後に続く合唱やチアダンス、大道芸などのプログラムも大いに盛り上がりを見せました。
子どもたちに大人気のみやたん
子どもたちに大人気のみやたん
なかでも「Dancing☆甲子園☆」では、予選を勝ち抜いてきた強豪6チームによる白熱したFINALステージが行われました。優勝は「市立西宮高校ダンス部」。
2位「POP CORN」、特別賞である西宮ストークス賞「関西学院高等部ダンス部」と高校勢の活躍が目立ちました。ゲストのストークスチアリーダーズによる見応えのあるパフォーマンスもあり、まさに「甲子園」のタイトルどおりのハイレベルなステージとなりました。
市立西宮高校ダンス部
市立西宮高校ダンス部
ダンスチーム・POP CORN
ダンスチーム・POP CORN
関西学院高等部ダンス部
関西学院高等部ダンス部
また西宮市民会館1Fの「子どもコーナー」では、ジャグリングショーや紙芝居など子ども向けのプログラムが多数実施され、親子連れの参加者で賑わいました。中でも子どもたちが主人公となって実演する人形劇は、子どもたちの真剣な表情と、それを見守るパパやママのほっこりとした表情が印象的でした。
手作りの人形を手に熱演する子どもたち
手作りの人形を手に熱演する子どもたち
悪天候にも関わらず市役所前道路で行われた「西宮だんじりライブ」では、この日のために西宮市各所から個性豊かな4つのだんじりが集結。力強い太鼓の音と、勇ましい掛け声によって、だんじりが高く持ち上げられるたびに、会場からは大きな歓声が沸き起こりました。
だんじりライブ
雨を吹き飛ばした熱気あふれるだんじりライブ
そのほかにも、本会議場などを市議会議員の皆さんが案内してくれる「議会体感ツアー」や、会場内のチェックポイントを巡ってスタンプを集める「みやたんと遊ぼう なぞとき&スタンプラリー」、ゴスペルやブラスバンドの演奏が堪能できる「市民ライブ」など、大人も子どもも楽しめるプログラムがまさに目白押し。
市内のお店や企業・団体、西宮市との姉妹友好都市である奄美市(鹿児島)や梼原町(高知)などの飲食ブースやバザール、活動紹介のブースが多数設けられ、行列ができるブースも。
出店ブース
たくさんの来場客が行きかう出店ブース
フード&ドリンク
お腹を満たすバラエティ豊かなフード&ドリンクが味わえた
私たち「NISHINOMIYA COMMONS」もブースを出展し、これまでにサイトで取材した記事の紹介や、インスタグラムの投稿キャンペーンを呼びかけるチラシを配布しました。雨の中でもチラシを受け取っていただいた方、ありがとうございました!

イベントに参加した来場者の声をお届けします!

会場で参加者の市民の皆さんに、実際にイベントに参加してみた感想を伺いました。
小学生と保育園に通うお子様を持つYさんは「去年も一昨年も来ていて、今年も開催を楽しみにしていました。特に子どもたちがすごく楽しみにしていて、お目当てはだんじりライブ。上の子は、"Dancing☆甲子園☆"にも興味津々のようです。ブースを回って、たくさんのお土産ももらえて大喜びです。」
Dancing☆甲子園☆
Dancing☆甲子園☆
母娘で来場されていたAさんは「今年で3回目の参加です。(ふるさとブースで)マッサージもしてもらえると聞いているので、母親共々楽しみにしています。来年ももちろん参加するつもりですよ!」
参加した方は皆さん「楽しい!」「また来たい!」。雨天にも関わらず、多くの来場客に楽しんでいただいた「にしのみや市民祭り」。今年は雨で諦めた方も、来年は足を運んでみてはいかがでしょうか。
NISHINOMIYA COMMONS編集部
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