2017年12月18日

里山&田園風景が広がる船坂で開催された「船坂マルシェ&ふれあい広場」の様子をお届け!

船坂マルシェ&ふれあい広場レポート
船坂マルシェ&ふれあい広場をレポート

自然豊かな船坂の魅力に触れられる人気イベント

夙川からさくらやまなみバスで25分、西宮北口からは50分ほどで到着する西宮市北部の集落・山口町船坂。同じ西宮市内にありながら、四季折々の表情を見せる里山や、段々畑が広がる自然豊かなエリアとして注目を集めています。
11月12日、そんな船坂の象徴的なスポットである旧船坂小学校を利用した西宮市立船坂里山学校にて今年で3回目となる「船坂マルシェ&ふれあい広場」が開催されました。
竹組のオブジェ
バラエティ豊かなブースがたくさん登場した運動場

バラエティ豊かなブース&プログラムで大にぎわい

メイン会場となった運動場では、地元・船坂のとれたて野菜やジャムなどの加工品を販売する「船坂ふれあい広場」をはじめ、市内店舗のさまざまなフードやワークショップのブース、さらに子供たちに大人気の工作ヒロバなどが登場しました。
船坂産の新鮮野菜
ふれあい広場では船坂産の新鮮野菜や、船坂ジャムなどの加工品を販売
新鮮な大根
獲れたての新鮮野菜
様々なジャム
船坂で取れたフルーツで作られたジャム
焼き芋
竹炭で焼いたこだわりのホクホク焼き芋
さらに特設ステージでは、西宮コモンズの市民ライターをつとめるママさんの演奏も。「BENとサワコ」の童謡ボサノバが秋の里山にとても良く合います。西宮きらきら母交響楽団のメンバーによるアンサンブルも素晴らしい演奏を聴かせてくれました。地元と繋がりが深いアカペラグループ「ザビエルズ」は、プロのハーモニーを存分に披露し、お客さんも大喜びでした。
BEN サワコ
BENとサワコ
西宮きらきら母交響楽団01
西宮きらきら母交響楽団
プロアカペラグループ「ザビエルズ」
極上のハーモニーと爆笑MCで会場を沸かせたプロアカペラグループ「ザビエルズ」
また運動場と隣接するランチルームでは、船坂産のそば粉を使った手打ちそばが味わえたほか、夙川の人気パン屋「CONCENT MARKET」や、苦楽園のスペシャルティコーヒーショップ「BUNDY BEANS」の出張販売もあり、組合わせてランチを楽しまれる来場者の姿が見られました。
特製手打ちそばの実演
一食ずつ丁寧に手打ちされる特製のそば
CONCENT MARKET
夙川の人気パン屋「CONCENT MARKET」
BUNDY BEANS
苦楽園のスペシャルティコーヒーショップ「BUNDY BEANS」
この日も市民祭りに続いて、西宮コモンズのブースを出展。アミ子のインスタグラムキャンペーンをお知らせしました。たくさんの方に「#西宮コモンズ」「#西宮ファン」の投稿をいただきありがとうございました。
西宮コモンズのブース01
西宮コモンズのブース
一方、ノスタルジックな雰囲気が漂う小学校の校舎の方では「鉄道模型公開運転会」が実施されていました。運転手の体験をしたり、まるで本物のようなペーパークラフトを作ったりと大興奮する子供たちの姿が印象的でした。
旧船坂小学校
旧船坂小学校の教室で展示を行っていました
鉄道模型
教室内を走る本物のような鉄道模型
鉄道模型を動かす子供
目を輝かせながら鉄道模型を動かす子供たち

来場者の声と、主催者の思いをお届け

気持ちが良い好天だったこの日、会場には小さな子供からお年寄りまでたくさんの方が来場し、楽しい時間を共有されていました。2人のお子様といっしょに里山古道ノルディックウォーキングに参加されたママにお話を伺ったところ、「里山の紅葉がとにかくすばらしかったです! 1時間のコースでしたが、もっと歩いていたかったくらい(笑)。船坂に来る道路(西宮北道路)が無料になると、さらに気軽にこられるようになるのはうれしいことですね!」とよろこびの声が聞けました。
子供たち
初めてのノルディックウォーキングを楽しんだ子供たち
紅葉
船坂小学校跡施設管理運営委員会の委員長を務める梅原さんにもお話を聞きました。「もともと地元だけでやっていたふれあい広場に、船坂マルシェが加わって今年で3年目。地域で力を合わせて、イベントもここまで大きくなりました。子供たちが楽しんでいるのをみると続けてきてよかったなと思います。このような特別なイベント以外にも、旧船坂小学校で定期的にランチやカフェをやっていますので、気軽に船坂に遊びにきて、自然豊かな雰囲気を満喫していただけるとうれしいです。来年もたくさんの方に来ていただけるよう頑張ります。」
梅原さん
笑顔を見せる梅原さん
西宮中心部からそう離れていないにも関わらず、都会にはない本物の自然を体感させてくれる船坂。来年の「船坂マルシェ&ふれあい広場」も、今から待ち遠しいですね!
NISHINOMIYA COMMONS編集部
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