2018年4月 2日

4月8日(日)、さくらの名所として全国的にも有名な夙川河川敷緑地を中心に「第52回 西宮さくら祭」が開催

苦楽園会場の桜風景
苦楽園会場の様子

今年も「苦楽園」「夙川」「満池谷」の3会場で開催

2018年4月8日(日)、日本さくら名所100選にも選ばれ、全国的にも有名な夙川河川敷緑地を中心に「第52回 西宮さくら祭」が開催されます。
このイベントは、市制40周年記念事業の一つとして市花を"さくら"に制定した昭和40年の翌年から実施していて、今年で52回目を迎えるイベントです。
昨年に続き、今年も「苦楽園(阪急苦楽園口南東河川敷)」、「夙川(夙川公民館周辺)」、「満池谷(西宮震災記念碑公園)」の3会場で開催し、さまざまなワークショップなどが企画されています。

苦楽園会場(阪急苦楽園口南東河川敷)

アクセス:阪急甲陽線苦楽園口駅下車すぐ

オープニングセレモニー

主催:西宮観光協会
鏡開き、振る舞い酒
※振る舞い酒は数に限りがあります

メインステージ

主催:苦楽園ストアーズミーティング
楽器演奏やダンスなどのステージ

お花見ウォーク

協力:西宮市社会体育リーダーバンク
桜の名所に設けたクイズラリー
※小学生以下は保護者同伴

桜めぐりミニツアー

主催:ツーリズム西宮楽らく探見隊
ツーリズム西宮楽らく探見隊の方と一緒に西宮の桜の名所を回るツアー

ペタンク大会

主催:越木岩自治会
フランス発祥の球技ペタンクを体験できます

こども絵画写生会

協力:西宮美術協会
西宮美術協会が指導する子供対象の絵画教室
完成した作品は後日フレンテ西宮のギャラリーで展覧会を実施します
※画材・画板 要持参

苦楽園まちブラ案内所

主催:苦楽園ストアーズミーティング
苦楽園を知りつくしたコンシェルジュが各店を丁寧にご紹介します

さくらFMイベント中継

主催:さくらFM株式会社
西宮のコミュニティFM局さくらFMによるさくらまつりのイベント生中継

ライトアップ苦楽園

主催:苦楽園ストアーズミーティング
夙川沿い苦楽園会場周辺と樋之池公園の桜のライトアップ
※4月2日(月) 〜 8日(日) 日没 〜 21:00まで
※天候や桜の咲き具合により変更となることがあります
夙川さくらまつり(H29市政ニュース)
ペタンク大会の様子
夙川
ライトアップ苦楽園の様子

満池谷会場(震災記念碑公園)

アクセス:阪急甲陽線苦楽園口駅下車徒歩15分

桜の下の小さなコンサート

主催:西宮市吹奏楽団
西宮市吹奏楽団によるコンサート

こどもぬり絵教室

協力:西宮美術協会
出来上がったぬり絵はお持ち帰りいただけます

こども工作ひろば

主催:西宮市シルバー人材センター
子供や親子で楽しめる工作ひろば
昔なつかしのコマ回しや手作り玩具でも遊べます

ランタンキャンドル作り

協力:和ろうそく松本商店
親子で作るランタンキャンドル作り体験

桜の写真撮影教室

協力:西宮芸術文化協会
プロの写真家が写真の撮り方を伝授
※デジタルカメラまたはスマートフォン 要持参

みやたんハウス

主催:西宮観光協会
西宮市観光キャラクターのみやたんのおうち、みやたんハウスが甲山からやってきます
夙川さくらまつり(H29市政ニュース)
桜の下の小さなコンサートの様子

夙川会場(夙川公民館周辺)

アクセス:阪急神戸線夙川駅下車すぐ

観桜茶会

協力:西宮市立西宮高校・茶道部
西宮高校の茶道部のみなさんが抹茶と和菓子をご提供します

西宮今昔風景パネル展示

主催:西宮観光協会
市内の名所を撮影した、普段見る事のできない貴重な写真をパネルにして展示します

西宮ブランド創造ブース

主催:西宮商工会議所
西宮の特産品の紹介・販売
西宮市内の和菓子・洋菓子店による西宮スイーツの出張販売

西宮の酒のPR・販売

主催:西宮酒造家十日会
「宮水」で作られたお酒をおつまみと一緒にお楽しみいただけます

タイムトラベル西宮

主催:西宮観光協会・西宮市
約50年前に作成された貴重な映像の上映会

桜と文化のつどい

主催:夙川公民館グループ協議会
児童合唱・弦楽合奏・春の謡曲会(4月7日(土))、
作品展(4月7日(土)・8日(日))
夙川さくらまつり(H29市政ニュース)
観桜茶会の様子
夙川さくらまつり(H29市政ニュース)
西宮今昔風景パネル展示の様子
夙川さくらまつり(H29市政ニュース)
西宮ブランド創造ブースの様子
いずれの会場も入場無料です(参加費が必要なワークショップなどもあります)。
ぜひ、西宮の市花である"さくら"を見ながら「西宮さくら祭」をお楽しみください。

※西宮さくら祭の期間中は、公園内でシート等を広げて占有することは禁止です。
※各会場の企画・イベントは、雨天中止の場合がありますので、あらかじめご了承ください。

NISHINOMIYA COMMONS編集部
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